ディーラーはリビルト品を使わない?整備工場がお客様に勧めるときの説明

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この記事の答え

ディーラーでは、メーカーの純正新品で修理するのが基本のため、リビルト品を案内しないことがあります。一方で、町の整備工場では、修理費を抑えたいお客様にリビルト品を選択肢として示すことができます。大切なのは、新品との違い(価格・保証・納期)を見積りの段階で並べて見せ、お客様に選んでもらうことです。

お客様が気にすること

  • 「中古みたいなもの」ですぐ壊れないか
  • 保証はあるのか
  • ディーラーで直さないと、あとで困らないか
  • 新品とどれくらい値段が違うのか

説明のしかた

お客様の不安伝えること
すぐ壊れないか消耗した部品を交換して組み直した再生品で、そのまま使う中古品とは違う
保証商品ごとの保証内容を見積書に書く
今後の修理ほかの部品の修理や点検には影響しない。交換した部品と日付を整備記録に残す
値段新品とリビルト品の2案を並べて見せる

リビルト品を勧めないほうがよい場面

  • メーカーの保証期間内で、無償で直せる修理
  • リコールやサービスキャンペーンの対象部品
  • 在庫がなく、新品のほうが早く届く場合
  • お客様が純正新品を希望している場合

見積りに選択肢を入れる

新品・リビルト品・中古品の3案で見積りを作ると、お客様は予算と乗る年数に合わせて選べます。作り方は修理見積りに中古部品・リビルト品の選択肢を入れる|お客様が選べる見積書で説明しています。

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